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オンリーワンハウス昭和建設の氏間貴則です!!

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愛媛県久万高原町の家

アンダーセンの木製サッシが取付でされました!



内部は木製です!自然素材の空間にピッタリです!!

アンダーセン社は、北米五大湖の近く、カナダと国境を接する

アメリカ合衆国ミネソタ州ベイポートにあります。

1903年にデンマーク移民のハンス・アンダーセン氏が製材会社として創業して

以来約100年、商品と従業員の質の 高さを誇りとしてきました。

冬には最低気温がマイナス 30度になることもあるという厳しい気候条件のこの地に、

敷地面積120ヘクタール(東京ドーム40コ分)の工場で約4000名の従業員が

昼夜3交代制で勤務しています。1年間 にアンダーセンウィンドウは約800万窓製造し、

木製ウィンドウとしては全米でシェアNo1を確保しています。

木製サッシですがメンテナンスの必要もありません!

高い耐候性を示すアンダーセン木製窓の構造部材と意匠部材は

天然木「ポンデローサパイン」を使用。さらにフレームやサッシュ枠を強化ビニール(PVC)

によるパーマシールド加工を施し、理想の窓を創りあげました。このパーマシールド加工により、

木製フレームでは従来不可能と言われていた耐久性を誇り、太陽光線や湿気、

厳しい気温の変化などによる反り、ねじれ、さび、ひび割れをなくしました。

複層ガラス部(高性能Low-Eガラス)には混合アルゴンガスを注入し、

皮膚ガンの原因とも言われている太陽の紫外線を88%カット。

また、家具やカーテンの色あせ原因のクロクマン破壊関数を、

わずか21%と透明なペアガラスの1/3に減少させ、抜群の気密性・断熱性を実現しています。



上げ下げ窓の熱還流率のU値は、1.65W/m2・Kになります!!



この熱還流率は

壁や窓などの各部位で、両側の気温が異なるときに、暖かい側から冷たい側へ

熱が壁や窓などを通過します。窓の内外の温度差が1℃あったときに、

単位時間あたりに窓の面積1m2を通過する熱量をワットで表したものが

『熱貫流率(U値)』です。数値が小さいほど断熱性に優れていることを表します。

4つ星の熱貫流率は2.33以下のものになるのでこの基準を大幅に上回る性能になります。

ちなみに日本のメーカーにはこの4つ星をクリアーする商品があまりないのが現状です。

もともとは3つ星が最高ランクの性能でしたのでサッシメーカーの一番性能のいいアルミ+樹脂

も3つ星のもがほとんどです! 3つ星が性能が悪いわけではなく

アンダーセンの木製サッシの性能が海外基準でとてもいいということです。



それと日本製品とのおおきな違いは

アルゴンガスのいれかたです! アンダーセンのものは

封入式なので、ガス室で組立てをするので封入率が98%になります。

ちなみに日本のメーカーのものは注入式になるので封入率が70%ほどです。

今回は久万高原町という愛媛でも一番寒い地域なのでこのアンダーセンの

高性能木製サッシを採用いたしました!

ぜひ内覧会等でその、意匠性、性能を確認してくださいね!!

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