今日もブログ見ていただきありがとうございます!!

オンリーワンハウス昭和建設の氏間貴則です!!

現在、オンリーワンハウスは日本製で一番性能が高く

北海道で標準的に使われている、オール樹脂サッシを標準仕様に

しておりました(準防火地域などはオール樹脂ではありません)

世界基準のさらなる性能アップのために輸入商社と交渉を重ねて

今回標準仕様のサッシを北米ナンバー1サッシメーカーの

アンダーセンの樹脂+木製の高性能サッシを標準仕様にすることになりました!


北米は極限のアラスカからフロリダまで、あらゆる気象条件の中、アンダーセンの窓は

高い耐久性と耐候性を発揮してきました。

長い歴史の中で培われてきたクラフトマンシップの結晶、それがアンダーセンの窓です。

断熱性、遮音性、気密性などにすぐれた機能、美しいデザインは、選び抜かれた素材と、

アンダーセン社の最新組立技術から生み出されました。あらゆる建物の開口部にマッチし、

すぐれた住環境と住宅デザインを創造します。


実は日本のサッシは最高クラスのものでも世界レベルでは性能が低いものでした



これは、業界紙の新建ハウジングさんの記事で

日本の大手サッシ2社の性能の比較表です。

内部20℃外部0度での表面温度では

リクシルのサーモスHは 引き違いで4.5℃  縦すべり出し窓で2.6℃になり

結露がでてしまいます、現在、このクラスのサッシで高性能住宅として

日本では一番つかわれています。

オンリーワンハウスの現在標準の

オール樹脂サッシは 引き違いで11.0℃ 縦すべり出し窓11.8℃になり

結露は発生しません。


内部樹脂の外部アルミサッシの結露状況です。

やはり引き違いはレールがアルミなのでそこから熱もれがあり

結露が発生よくします。



こちらはサッシのサーモグラフィですが、やはりレールまわりの

温度がかなり低いです。

アンダーセンの木製+樹脂サッシはオール樹脂サッシよりも性能がたかく

内部も木製の風合いがありインテリア的にもかなり優れます!

日本の家は、サッシは最近でこそ複層サッシが標準ですが

10年ほどまえまでは単板ガラスの家が半分以上あった現状からも

まだまだ日本のサッシは海外に比べて性能が悪いのが現状に思います。

日本の大手建材メーカーだけの情報だと本当の情報は自社の商品の都合の

いいものばかり、現在の日本の住宅はハウスメーカー、工務店とも

それを組み合わせたものが基本です。

オンリーワンハウスは、世界基準で本当にいい商品をつかって

高性能で次代にひきつげる本物住宅をこれからも目指していきます!



オンリーワンハウスに

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