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国産ティンバーフレーム


現在、オンリーワンハウス昭和建設では

本物の200年住宅、国産ティンバーフレームハウス

を愛媛県西予市宇和町で建築中です!


こちらをクリックして
お問い合わせ欄に、ティンバーフレームの本希望と書き送信してください
(毎月5名様に愛媛県内の南予、中予の方は無料にて送付いたします。)

今日もブログみていただきありがとうございます!

愛媛県八幡浜市、松山市、大洲市、西予市、宇和町、三瓶町

で現在、こだわりの住宅、店舗の新築、リフォームをしている

オンリーワンハウス昭和建設の氏間貴則です!

現在、オンリーワンハウス昭和建設では

構造体を国産材(四国産材)を活用した家づくりを推進しています。

現在、国産ティンバーフレームのご計画中のお客様の要望で

いままでは、北欧のパインの床材がおおかったのですが

内装もすべて、国産材でしたといううれしい声があり

今日は、愛媛県で、県産材を自社で乾燥して

床材など内装材を加工販売されている会社さんに

サンプルをもってきていただき説明していただきました

ありがとうございます!

厚みは40mmの厚さがあり、浮造り加工品です

ちなみに浮造りとは

木材の年輪を引き立てて見せるために、スギなどの針葉樹の板表面

春目(はるめ)と呼ばれる柔らかな部分を磨いてへこませ

木目の部分を浮き立つようにした仕上げ方法です

この浮造りをすると、表面が立体感がでて豪華にみえ

足ざわりも凹凸が微妙にあるので気持ちよく

傷も目立ちにくくなります。

それにこれだけ厚みがあるので

断熱効果も抜群で、冬はあったか、夏はさわやかな

足元を実現します!!


普通よくつかわれる、カラーフロアーとの厚みの差は

歴然です!


ちなみに最近リフォームさせていただいたカラーフロアーです

中身は虫に喰われて、表面が剥げてきています。

やはり張物は、年月とともに朽ちていきます

しかし本物のフロアーは、使えば使うほど

味わいがでてきて、価値がでてきます

もちろん表面は剥げませんので

張替えなどする必要はありません

古民家なども100年以上前の床材が

いい光沢をだしてるものがたくさんあります。


他県産の杉のフロアーとの比較です

年輪の詰まり具合が違います

今回の業者さんは、県産材で厳選した材料で

加工されています。

乾燥も高温ではなく、天然乾燥と

中温での併用で自社のノウハウがあり

木の成分が抜けないようされていました。

木の成分があり目詰まりもしっかりしているので

100年、200年後とてもいい艶がでますね!!

金額も製造工場からの直接仕入れなので

このグレードにしては、とてもお値打ちな価格設定で

愛媛県産材なので、地球環境と愛媛の自然環境保全に

役立てる材料になります!

これから、積極的に提案していこうと思いますので

本物の杉フロアー是非、興味がある方はご用命くださいね!!


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